温度

災害が起きる季節によりさまざまですが、特に夏と冬について対策が必要かと思います。
一般的に言われている適温は、
3〜26度程度だと言われています。ここでは移動用キャリーからケージに移したときの状況で
考えたいと思います。
[夏には熱中症の対策を!]
(1)水で濡らし固くしぼったタオルをケージの上に置き、気化熱
(その日の気温や風量で下がる温度は異なります)を利用
(ハムスターは湿気に弱いので必ず固くしぼる)
(2)巣材はなるべく少量にする。
(3)アルミ缶、スチール缶(転がらない物)等も室内で日が
当たらない場所なら可能ではないでしょうか。
(4)風通しの良い場所にケージを置く事も最低限必要です。
[冬には疑似冬眠に要注意!]
気温が低すぎたりすると疑似冬眠をしてしまうので気をつけましょう。
10℃以下になると動きがにぶくなり、5℃を下回ってしまうとかなり危険な状態になります。
また、短時間日照(2〜3時間程度)の時におこる場合もあります。
万一、疑似冬眠になってしまった場合は、応急処置として人肌であたためたり、
ドライヤーなどを使い温風マッサージをしてあげるといいでしょう。
目が覚めたらぬるま湯でとかした砂糖水など栄養価の高い食べ物を与え、
まる一日は28℃以上の環境においてやるといいでしょう。


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